「面構造」を基本にした2×4(ツーバイフォー)住宅は、床・壁・屋根が一体となり六面体ができあがると家全体が強いモノコック構造(一体構造)となります。

この構造はもともと極限の強度が求められる航空機の現場で開発されたもので、きわめて強固な構造です。

モノコック構造のツーバイフォー工法は、地震や台風などの力を建物全体で受け止め、荷重を一点に集中させることなく全体に分散させるので、外力に対して抜群の強さを発揮します。

また、(社)日本ツーバイフォー建築協会が発表したデータによると、東日本地震では、津波による被害を除けば当面補修をしなくとも居住に支障のないツーバイフォー住宅は98%を占めており、阪神淡路大震災や新潟県中越地震でも判明したツーバイフォー住宅の高い耐震性が実証されました。