ユーリックホーム | 香川県高松市の不動産

お客さまの声VOICE

アウトドアリビングのある平屋A様邸

【 ご家族のご紹介 】
住まいのセオリーをいったん白紙にして、自分たちがどう暮らしたいかを道しるべに進めた家づくり。旦那さんは家づくりに携わる住宅のプロ。旦那さんのプロとしての経験やセンスが光る家が完成しました。
●家族構成・・・ご夫婦※取材当時
●取材日・・・・2018年4月

インタビュー

Q1 新築を決めたきっかけは?
A
  • 旦那さん九州出身で、実家が九州にあるのですが、忘れもしない熊本地震。実家の方は幸い倒壊まではいかなかったのですが、それでも地震に対する被害はひどく・・・この地震を通して、「どんな家に住むか」というのはとても大切なことだと痛感しました。

    香川県でも、今後起こりうるといわれている南海トラフ地震。地震に備えるといってはあれですが、今住んでいる家を見直した結果が、『家を建てる』だったんです。


    ユーリックホームさんで建築を決めたのは、地震に強い「2×4工法」の家というところと、「地元に密着」しているというところが大きいです。
    地元に密着しているからこそ叶う、香川県の気候風土にきめ細やかに対応した家づくりと、もしものときも、我が家に命を預けられる安心さに惚れ込みました。
Q2 プランニング(間取り)の面で求めたものは?
A
  • 旦那さん新居に求めたのは”二人にちょうどいいサイズ・ちょうどいい間取り”。ベースは賃貸のときと同じ2DK。ウッドデッキをリビングにすることで、自分たちには手に余る空間を作る必要がありませんでした。

    テーマは「やんちゃオヤジの秘密基地」!やりすぎ感を楽しみながらつくりました。
Q3 マイホーム暮らしはいかがですか?
A
  • 旦那さん「使わない部屋は作らない」と、平屋2DKのコンパクトな家に。そのぶん設備にこだわり、電動シャッターやエコカラットタイルなど暮らしの質を上げる仕様を随所に設けましたが、広さでなく、生活に合う条件を満たせば、住み方次第で快適に暮らせるものだと、実感しています。

    また、2×4工法の気密性と深い軒がもたらす心地よさを実感しています。
  • 奥さん青空のもと、風が通り、光が広がるアウトドアリビングは毎日の暮らしの幅を広げてくれています。晴れの日はランチ、夜は月見酒、休日にはBBQなど、楽しみ方がいろいろです。
Q4 A様邸のもう一つのこだわりをご紹介してください!
A
  • 旦那さん「ロードバイクを置いても余裕のある広い玄関」ですね。

    勾配屋根の高さを生かした開放的なダイニングから、愛車を眺められるよう、玄関側の壁はガラス張りにしました。

    色々とわがままをいいましたが、担当スタッフさんが柔軟に対応してくださり、賃貸では叶わないこだわりの家になりました。
Q5 これから新築を建てられる方へ一言お願いします!
A
  • 旦那さん小さく建てて、豊かに暮らす。そんな一戸建ては、共働き&子なしのディンクス夫婦や自立した独身の方にもおすすめです。

    自分たちの価値観を形にした家は、どんなときも心にフィットします。

お気に入りポイント

アウトドアリビング

心地よいダイニングキッチン

趣味を飾れる玄関

マイホームフォト

表札はシンプルに。

愛車を眺められるようガラス張りの壁に。

寝室もウッドデッキとつなげることで開放的に。

あとがき・・・

口出しせずとも理想の住まいが完成していたという奥さま。それは旦那さんのプロとしての経験やセンスはもちろん、お互いの仕事や性格、趣味を理解し合ってきたおふたりの努力のたまものかと思います。青空の下のリビングで大好きなお酒を酌み交わしなくつろぐお二人の暮らしの輪郭がみえたとき、とても幸せな気持ちになりました。