
底盤基礎
直径13mmと直径10mmの鉄筋を縦横に張り巡らせ、コンクリートで固めたベタ基礎を採用しています。また、地盤面から基礎の高さは400mmに設定し、防湿・防蟻効果を高めています。防蟻処理は当社独自の方法で基礎の段階から合計3回実施しています。基礎と土台・柱をつなぐアンカーボルトの埋め込み間隔は、2m以下とし、ボルトの本数を増やすことで基礎と土台、柱をがっちりと緊結します。
床下の換気と並んで重要な床下面の湿気対策として、建物下の地盤面全体に防湿シートを設置します。さらに、耐圧部(厚さ150mm)により、土中からの湿気をシャットアウトします。

土台が基礎のコンクリートに
直に接しないため、木部の湿潤を抑え、
腐朽菌の発生を未然に防ぎます。
直径13mmと直径10mmの鉄筋を縦横に張り巡らせ、コンクリートで固めたベタ基礎を採用しています。また、地盤面から基礎の高さは400mmに設定し、防湿・防蟻効果を高めています。防蟻処理は当社独自の方法で基礎の段階から合計3回実施しています。基礎と土台・柱をつなぐアンカーボルトの埋め込み間隔は、2m以下とし、ボルトの本数を増やすことで基礎と土台、柱をがっちりと緊結します。
床下の換気と並んで重要な床下面の湿気対策として、建物下の地盤面全体に防湿シートを設置します。さらに、耐圧部(厚さ150mm)により、土中からの湿気をシャットアウトします。
木造合理化システム認定、(財)住宅保証機構認定、
木造住宅工事等仕様同等性能評価審査合格:住木評価第6-1号、
住宅金融公庫評価承認改定:住公第406号(建)、他

「面」構造を基本にしたツーバイフォー住宅は、天井・壁・床の6面体で家全体が強いモノコック構造(一体構造)になります。
この構造はもともと、極限の強度が求められる航空機の現場で開発されたもので、地震や台風などの外部からの力を一点に集中させず全体に分散させることができます。

火に強い木の家。ある程度の太さや厚さ(断面)のある木材は、燃えると表層部が炭化して火の進行がストップ。内部への進行がなく強度が低下しにくいのです。天井や壁の内側全面には、炎があたると熱分解し約25分にわたって水分を発生する石こうボードを使用。一般住宅の3割も厚くなっています。
また、火が燃え広がらないように床や内部構造は構造材で2重3重の蓋をする「ファイヤーストップ構造」を採用、素材と構造によるダブルの耐火対策で被害を最小限に抑えます。
ツーバイフォー工法に使われる構造材は、断面2インチ×4インチのもの(ツーバイフォー)を中心に、わずか6種類の合理性に富んだ工法です。さらに、独自の針と構造用金具を使って止めるため、現場作業を効率化することができるとともに、家の規模や予算に関係なく、常に高い構造強度を持たせることができます。
また、外壁は室内の湿気を寄せつけず、壁内結露を生じにくい構造なのです。
木材はきわめて熱を伝えにくい物質のひとつで、鉄の約350倍、コンクリートの約10倍という断熱性があります。
また、ツーバイフォー住宅は、構造自体が優れた断熱性・気密性を持ち、従来の木造住宅のように床下から冷気が入り込むこともなく、建物全体を断熱材で覆い断熱効果をいっそう高めています。